はっしーのゼロからCTO日記

とあるベンチャー企業で、知識ゼロからのCTO就任を目指すはっしーのブログです。技術・経営・その他思ったことを垂れ流します。

【高校生】秋田ツアー敢行


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観光ではありません、敢行です。秋田駅のスタバと秋田市文化会館しかいってない。ハタハタを買うのは諦めて、いぶりがっこを買いました。酒が楽しみ。

 

あと、東京はずっと曇ってたので、久しぶりに空を見ました。きれい。

 

さてはて、なんで秋田ツアーを敢行したかというと。


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秋田の高校生!!

いやはや、心強い塾生がいたもんで、秋田で高校生あつめるって。

それに、われわれONERメンバーがよばれたってわけでっさ。

毎週火曜は高校生と会ってるね。

 

 

こんなにも無計画に勉強してるのか!!

きょうはどちらかというと、勉強の話ばかり。

 

ファシリに入って、みんなの学習計画をみながら、びっくり。

 

なーんにも、考えてない。

 

まあ、それもそうか。

高校生だもの。

 

なかなか、自分で考えて計画を作れる高校生はいない。

「古文ができなさすぎて逃げてます~」

 

とかいう高校生がいれば、

 

「ついこないだまで部活一筋で~」

 

なんて人も。

志望校の配点を探せない~なんてひとも、なかには。

 

そんな人が半年後に国立大合格を目指すのが、秋田。

 

まあ「勉強してない」ってわりにはみんなそこそこの点数とってるけど、やっぱり不安。そんな高校生の生の声をききながら、アドバイスをしてきました。だいぶん、違うんじゃないかな。

 

直接いって話して、はじめて見えたものが多かったツアーでした。

 

僕も久々に(バイトぶりに)教務にはいって、楽しませてもらいました。

運営の方々、ありがとうございました。

秋田、またいくか。

 

 

今度はちゃんと、ゆっくり来ます。

 


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あと、また配りました。

 


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壮観。

 

 

現役東大生が伝えたい やってはいけない勉強法

現役東大生が伝えたい やってはいけない勉強法

 

 

【高校生へ】東大ツアーその2

こんばんは、今日は暑かったですね。なんじゃこりゃ。思わず溶けました。

 
 
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つい先日までは新潟・苗場で作業してたんですが、涼しくて気持ちいいですね。Wi-Fiが通らないこと以外は文句ないです。田舎に住みたい。
 
 

東大ツアーその2

 
さて、表題のとおりです。
 
その1は、こんな感じでした。
 
 
その2は、地元の塾主催の東大ツアー。東大・医学部をめざす生徒たちでクラスが編成されているんですが……
 

若い。

 
高校1年生。2001年生まれ。21世紀枠ですよ。衝撃です。
 
そんな若い世代が、やってくるわけです。
 
脅威でしかないですよね。
 
 

話すことがない……

 
それだけ若いとあって、しゃべるのが本業ではない橋本君は、しどろもどろ。
 
ご迷惑をおかけしました。
 
1週間前の所感をふまえて、伝えたいことを伝えたつもりですが、まあなかなか高校生に実感してもらうのは難しい。
 
どれだけ自分のこととして考えられるかって、なかなか難しい部分ですね。
 
もう少し興味ありそうなことを伝えればよかったのかも。
 
 

でも、伝わったことも。

 
まあ、学校の先生は立場上いえないような話もできたので、それはよかったかなと。
 
今や学校では「将来を早く決めなさい!志望校を早く決めなさい!」といっているらしい。
 
まあ、志望校はわからなくもないけど(早く決めたほうが対策はしやすいよね!)、将来なんてわかるわけないじゃん。
 
高校生にそういう情報がきちんとわたっているのが理想だけど、現実はそうじゃない(そうであってほしいしそれがやりたいことなんだけどね)。
 
でなければ、今から「これを絶対やるんだ!」というのは、リスキーな気も。
 
もちろん、だいたい「こんなことしたい!」ってのは決めていいけど、それは全然変えていいんだよ、ってのは伝えられたかな。
 
気張らなくても大丈夫。
 
 
最後に
 
高校生に伝えたいこと。
 
  • 今見える世界は限られている。
  • 将来は決めなくていい。
  • どういう人に幸せになってほしいか、どういう人のために働きたいか、を考えてみよう。
  • 志望校を決める理由は、何でもいい。
 
 
山本先生はじめ引率の先生方、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
(本、買って生徒に配ってくださっていたようで……)

冷やしTwitter、始めました。

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朝早く起きよう。
 
と、いいながら、もう8月。
 
体がいつも重いです。
 
 
 

Twitterはじめました。

 
 
は?まえからやってるやん、というひとはちょっと黙っててください。
 
あくまで、株式会社ONERで関わる人、ビジネスやテクノロジー関連で情報を吸収したい人、あと高校生をフォローさせてもらいます。そういういわば「仕事用アカウント」です。
 

なんで「高校生」?

 
ビジネス関連なら、ほかのインターン生もフォローしながら、ブロガーさんやどこかのCEOさんをフォローしておけばエエんとちゃう?
 
まあ、たしかに、今回のこのアカウントには、自分のタイムラインになるべく有益な情報を流して、つねに最新の情報を見れるようにしたいという思い、ビジネスのトップがどういうつぶやきをしているのか見てみたいという思いがあったのがいちばん大きいです。
 
そのほうが、感度高くなりますからね。
 
似た情報はまとめておきたい。
 
でも、きのうふとおもいついて。
 

東大ツアーでエゴサしてみた。

 
僕は熊本出身です。
 
地元の高校生たちが、東大ツアーなるものに来ていました。
 
このはなしはこちらの記事参照ね。
 
 
んでー、、そこで色々話したので、感想流れてないかなあと思いつつエゴサしてみて、ふぁぼってました。
 
まあ、こうやって高校生と接していくことも、ありなんじゃ?
 
と、ふとおもったんですね。
 
もともと地方の高校生に情報を与える、選択肢を与える、というのが人生でやりたいこと。
 
試験的に、Twitterのたわいもない投稿のどこか一部にでも、僕のツイートが流れてきて、
 
「へえ!世の中こうなってるんだ!」
 
ってのを知ってくれればいいなあ、と思っております。
 
高校生フォロワー募集中。

【高校生へ】東大ツアーでみた、地方

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ちょっと前の話になりましたが、今週の火曜日(1日)に東大ツアーなるものがありました。
 

東大ツアーって何ぞ?

 
東大ツアーとは、まあいわゆる、「地方の高校が、東大志望の生徒をつれてきて先輩の話やら聞く」ってイベント。
 
安さが取り柄、あの大学生協の食堂が大盛況。
 
オープンキャンパスとあわせて実施されることが多いですね。夏の風物詩。
 

そこで高校生と話してみた

 
まあせっかくの機会ですし、僕もお呼ばれしたので、話したいことを話してみました。
 
高校生の悩みって、いたって単純。
 
  • 文理選択に悩む……
  • 志望校に悩む……
 
が、諸悪の根源
 
これが決まってる人は、まあボチボチ悩むにしても、ヤバイ顔はしていない。
 
でも、ここで引っ掛かってしまっている人は、なかなか抜け出せなさそうな顔。
 
 
 

世界は広いぞ。

 
これは地方に限る話じゃないのだろうけど、どうしても「高校」というひとつのコミュニティがおおきくなってしまう気がする。
 
うちは幸いにも進学校だから、道を外れたりこぼれたりというのが表だってみえない。いるのかもしれないけど、取り上げられない。
 
もちろん、いまという時間を全力でいきることは、とても大事。
 
いま考えうる範囲で「頑張ってる」と思えばOK。
 
でも、ほかにも世界はある
 
高校生が、それも地方で、手に入れられる情報なんて、たかがしれている
 
本当は、東京からぼくらが情報を渡していかないといけない。
 
それをもらうのは、若ければ若いほどいい。
 
でも、それは時間がかかること。
 
まずは、
 
「大学生になれば、見えないものが見えるようになる。違うところにいけば、選択肢が増える。だから、いまはいま思うベストをつくせばいい。いきる方向性なんて、いつでも変えられる。ほんとうにやりたいと思ったときに、やれるように、なにかを達成する癖をつけてほしい」
 
と、いうことを伝えたいなと。
 
そう思ってしゃべってたんですが、時間切れ。
 
いやもう高校生の多いこと多いこと。
 
みんな、いいねー。
 
熊本に戻ったときは、またいろいろ話さないとな、と思った次第です。
 
 

献本しました。

 
熊本高校に3冊、「やってはいけない勉強法」を僭越ながら寄贈させてもらいました。
 
勉強相談が受けられるQRコードがついてるので、ぜひ。
 

 

現役東大生が伝えたい やってはいけない勉強法

現役東大生が伝えたい やってはいけない勉強法

 

  

 
あ、スマホ学校じゃ使えないんだった。あっちゃー。
 
まあ、質問もらえればここでも答えるので。
 
 
あと、大学受験オンライン戦略会議のほうも、よろしく。有益な勉強法が、するする出てきます。
 
 
 
 
来週は、地元の塾の東大ツアーらしい。そちらでは、もっとがっつりしゃべれそう。

MacBookおじさんへの様々な意見をまとめて、自分でも述べてみた。

MacBookおじさん

 

 
いま流行りのMacBookおじさん。
 
くわしくはこのサイト。
 

別に、お願いしたらMacBookがもらえるとか、そういうシステムじゃないですよ。

 
 
 
こんな感じ。
 
イケハヤさんのはツイート多すぎていいのさかのぼれず。すごい。
 

ブロガーの方々おっしゃるところの「すでに活動している」が、ポイント。

 
「こういうことやりたいです!」「こういうことが夢です!応援してください!」はあかん。
 
「なんでや!夢を語るののなにがあかんのや!」っておっしゃるけど、そもそもその時点でダメ。 
 
仮にも、投資です。
 
MacBookだって立派な投資。
 
いくらお金をお持ちだろうが、MacBookを見ず知らずの人にあげるなんてのは、ドブに捨ててるのとかわりはない。
 
ドブじゃなくて、木こりの泉に、どうせなら投げ入れたい。
 
そこまでわかってなお「応援してください!」なのか?
 
おなじ土俵に「ブログはじめるつもりです!だからMacBookが必要なんです!」って人と、「ブログで月にこれだけ稼いでいます!」って人と、あなたが応援するならどっち?
 
ってはなしです。
 
 
 

バイトすればいいじゃんは的外れ

 
ここで「バイトすればMacBookくらい買える」なんてツイートが出てくるのも、なんだかなあ、って感じで。
 
時間を与えるためにMacbookで投資してる。
 
お金は増やせるけど時間は増やせない。
 
それはそう。
 
 

なぜMacか?もってるでしょ、という意見。

 
たしかに、とは思いました。
 
それだけ行動しているならMacくらいもってそうだし、でなくてもこのまま行動していけばどこかで手にはいる。
 
でも、そこにMacを投資することで、何が起こるか?
 

スピードが圧倒的に上がる。

 
さっきの話ともからんでくるけれど、時間は有限
 
「このひとのために何かしたい!」と思ってるのに、何とかするまえにいなくなってしまったら?
 
「妹が受験だから、Webサービスで遠くからでも勉強できるように」と思ってるのに、受験を迎えてしまったら?
 
時間は待ってくれないわけです。
 
となると、速度をあげるのは、とても大事なこと。
 
投資って、もともとそんなもん。
 
 ****
 
まあ、食いつきはいいですよね。みんな。
 
メッセージガンガン送ってチャレンジするのはいいことだとおもいます。その時点でひとつの「行動」だし。
 
 
まあ、もらった人は、しっかり投資分回収させてあげて、スキルを磨いて成長してほしいところ。
 
 
ps.
 
節税云々言ってるのはこれまた的外れでは。そんなのあとで詰めればいいこと。なにか言われたらやめればいい。
 
税制なんて破るためにある、とか法学徒がいっちゃだめなんですけど、会社法とかも別に会社の行動を縛るためにあるんじゃなくて、行動を縛らないように、新しい(グレーな)モデルがひよってでてこないことは防ごうとしている。あたらしいものがでてきやすいように判例はなっている。
 
税制についてはなんとか言われると思うけど、別によくね?といったところ。あくまで個人の感想です。

意識高い系の生態

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おなかがすきました。
 
こういうブログをかいていると、(おもに学生界隈から)「意識高いねーあはは」といわれる機会がふえましたね。
 
で、世にいう「意識高い系」って、誰のことかなあ、と思うわけですね。
 

そもそもなによ、意識高いって。

 
 
この問題掘り下げると、意識ってなに?というところから始まるわけです()
 
成長したいという意識?身分不相応のことに手を出していること?一歩早く社会に踏み出していること?
 
自分の中では「ステレオタイプから離れてよくわかんないけどすごいことやってる人」のイメージ。
 
 

でも、ほんと?

 
ところがどっこい。ほんとにそれが「意識高い」なの?って話で。
 
結論から言ってしまうと、「別にどうでもよくね?」ってこと。
 
だってさー。意識が高かろうが低かろうが(?)生きていけるわけだし、就活するわけだし。
 
まじめに大学行って授業受けたり、就活がんばって内定とるのに必死になってるのも、十分「意識高い」よね。
 
自分のやりたいこと、自分の将来のために行動している、というだけの話な気がする。
 
別にそれを振りかざさなくても(そんなひと見たことはないけど)いいし、それを「うえーおまえ意識高いな」とあおるのもあほくさい。人をたたく暇があったら自分のケツたたいたほうが自分のためになるよね。
 
意識が高かろうが低かろうが、結局は自分の将来のことを考えるんだから、どっちだっていいじゃん。どっちもくそもないよ。
 
 

自分から外に向かっている「意識高い」は、レベルが違う。

 
 
とはいいつつ、ひとつだけ例外があってだね。
 
今までは、「自分の将来」「自分のやりたいこと」だから勝手にしろや、って話だったけど、
 
そうじゃなくて、「ほかのひと」のためにやっている「意識高い」は、圧倒的なパワーを持ってるよね。
 
正直、自分たちのための「意識高い」は無駄。
 
それならたたかれてしかるべき(とまではいわないけど、まあ少なくともたたかれても「ほーん」としか思わない)。
 
自分のためにやっていることが、ちゃんとほかのひとの役に立っていれば、いいんじゃないかな。
 
おわり。
 
 

【引用】CTOとしてあるべき姿は?将来のキャリアは?

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たまたま見つけた記事。
キャリアハックさんの記事です。

careerhack.en-japan.com



感想が稚拙ですが()、インタビュイの方はいいことを言っています。

そもそもCTOという字面にひかれてしまったので読んだのですが、まあ、すごい、この人。

特に感じた部分を引用。

「自分には何もない」といった焦りがあった。すべてを失ってゼロになってしまう、あの感覚は二度と味わいたくないですね。

 



トライアスロンバリバリから、けがをして、「何もない!」とおもう気持ちがすごい。でも確かに「勉強しかできない、このままもし勉強が使えなくなったらやばい」というのは、かんがえたことがある。

プログラミングができる、そして事業が好き。これを掛け算すると「エンジニアを束ねるマネージャー」みたいな仕事がいいんじゃないか?と。

 



これ、めっちゃ大事。とくに今後の日本で。

これができる人、少ないんじゃないかな、と。

でも、CXOにつくのであれば少なくとも必須。

CTOがプログラミングだけできても、ダメ。

かけあわせれば、組み合わせなんて無限にあるわけだ。

そこから価値を掘り出すのって、案外むずかしくなかったりする。

仕事なんでいくらでもある。新しい価値をつくることができる。


この方、着実にPDCAを回していくことしか考えていない、という感じですが、これからの仕事はまさにその繰り返し。もちろん、この人だって「世界を変えたい」という思いは持っていらっしゃる(見出しがすごいミスリードですが、本文では言っていますよ)。

この3年のサイクルをずっと続けていく。困難な課題にチャレンジし続ける。これが僕の夢ですし、それが継続できたら凄く楽しい人生になるんじゃないかな、と。もちろん「世界を変えたい」といった思いはありますが、そういった大それた目標もより、まずはこの3年、という感じですね。

 



常に未来絵図を描きつつ、それに向かってやりたいこと、やるべきことをひたすら積み上げていく。

かっこいい。
 
CTOにもなれば、そうやって自分で未来を描くことが必須。
 
最近、おこたってるなあ。